富山市では消雪装置の点検が進んでいて、ことしは地震による影響がないかについても調べています。

富山市では、10月上旬からポンプ設備などを手がける「ナリキ」の従業員が消雪装置の点検を進めています。
21日は富山市高屋敷の住宅地で、消雪装置の水が噴き出す穴に詰まった砂やサビを細い針金状の道具を使って丁寧に取り除いていきました。

富山市内でもこれまでに多くの箇所で元日の地震により消雪装置の配管が割れるなどの被害が出ていて、修理漏れがないか新たな被害がないかなども点検を進めています。
ナリキ 今崎和樹さん
「配管が割れたりなど修繕しないといけないところも多いんですけど、そこはナリキのほうでしっかりと作業させていただいて、町内が困らないようにしていきたいと思います」














