G20サミットなどに出席するため8日間の日程で南米を訪問していた石破総理が、先ほど、羽田空港に到着しました。
今回の外遊で石破総理はAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議や、G20=主要20か国の首脳会議に出席しました。
また、アメリカのバイデン大統領や中国の習近平国家主席ら10か国以上の首脳と個別の会談をおこない、石破総理は「各国首脳との個人的な関係を深める機会にできた」と成果を語っています。
帰国した石破総理は、▼いわゆる「年収103万円の壁」の見直しを含む、総合経済対策や、▼政治資金規正法の再改正などの政治改革といった課題に力を注ぎ、来週から始まる臨時国会に臨む考えです。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









