アメリカのトランプ次期政権の関係者らと協議するため、長島昭久総理補佐官が20日、首都ワシントンを訪問しました。
記者
「長島総理補佐官がトランプ陣営との対話のため、ワシントンに到着しました」
長島昭久 総理補佐官
「新しいトランプ政権の方向性を探るというのが、一番大事なミッションだと思っています。現状のバイデン政権からトランプ政権に何が引き継がれて、何が引き継がれないのか、そこも見極めたいと思っています」
国家安全保障を担当する長島総理補佐官は、5日間の訪米中にバイデン政権の高官と会談するほか、トランプ次期政権の関係者とも北朝鮮情勢などの安全保障分野を中心とした協議を行うことを明らかにしました。
トランプ次期政権の陣容については「安全保障関連の人事は比較的オーソドックスな感じだ」と指摘したうえで、前回のトランプ政権時代の外交経験をいかし、「厳しい安保環境に対応できるよう一緒にやっていきたい」と話しました。
また、石破総理とトランプ氏との会談の見通しについては、「急ぎすぎてもよくないし、遅くてもよくない」と述べました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









