政府が今週中に取りまとめを目指す新しい経済対策をめぐり、この後、自民・公明の与党と国民民主党の政策責任者が協議し、大筋で合意する見通しです。
経済対策をめぐっては、国民民主党がいわゆる年収「103万円の壁」見直しにつながる内容を盛り込むよう求め、自民・公明両党の政策責任者と断続的に協議をおこなってきました。
与党側がきのう、国民民主党に対し、「税制改正の中で議論して引き上げる」との文案を提示したことから、けさ、国民側もこれを大筋で受け入れる方針を決めました。
3党の政調会長はこのあと再び協議して、経済対策について大筋合意をするとともに、今年度の補正予算案の早期成立に向けて合意文書を交わす方向で詰めの調整をおこなっています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









