今月10日に投票が行われた新居浜市長選挙で初当選を果たした古川拓哉新市長が18日、初登庁し、「幸せが実感できるまちづくりを目指す」と意気込みを語りました。
18日午前9時ごろ新居浜市役所に初登庁した古川新市長は、花束を受け取ったあと、職員らおよそ200人に拍手で出迎えられました。
そして早速市長室に入り市長の椅子に座りました。
(古川拓哉新市長)
「この重責に身の引き締まる思いです。新居浜市民のために一生懸命頑張っていきたい」
そのあと就任式では、およそ80人の幹部職員に「幸せが実感できるまちづくりを目指す」と挨拶したあと報道陣を前に抱負を述べました。
(古川拓哉新市長)
「昭和の時代から令和の時代にアップグレードしようということを伝えてきたのでそういった過去を大切にしながらそこからしっかり積み上げていくそんな新しい新居浜を目指したい」
また、古川新市長は、まず最初に取り組むこととして職員との対話を大事にしたいと語りました。
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