ウクライナとの戦闘を続けるロシア軍を支援する北朝鮮兵の規模について、最大で延べ10万人に上る可能性があるとの分析が報じられました。
ブルームバーグ通信は17日、ウクライナ軍との戦闘を続けるロシア軍を支援するために北朝鮮が派遣する兵士について、ローテーション配置によって最大で延べ10万人規模に上る可能性があると報じました。
18日からブラジルで首脳会議を開くG20の一部の国の分析だとしていて、ドイツのショルツ首相は中国の習近平国家主席と会談する際にこの問題を取り上げ、事態が悪化しないよう、影響力の行使を求める見通しだとしています。
ロシアには現在1万人を超える北朝鮮兵が派遣され、ウクライナ軍が越境攻撃を続けるロシア西部クルスク州で、一部の部隊がロシア軍とともに戦闘を行っているとみられています。
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