ゴミの出し方や分別方法について楽しく学ぶイベントが宮崎県都城市高城町で開かれました。
これは、住民のマナーアップを目的に初めて行われたもので、17日の大会には、地域住民およそ150人が参加しました。
大会は、地区ごとに3つのチームに分かれ、ゴミの出し方や分別を学ぶ競技を実施。
このうち、二人三脚のリレー形式で行われた競技では、参加者たちが拾った家庭ごみの正しい出し方を話し合いながら、指定された場所へと運んでいました。
(参加者)
「ごみを分ける勉強ができて楽しかった」
「少しでもごみの減量化など、そういったことに努めが出来ればいいかなと思う」
(高城地区第七自治公民館 田中浩一郎さん)
「収集されないごみが残っていたりすると、見た目もよくないし、みなさんが都城市が発行しているごみの出し方、分別の紙を、今一度、見直してもらって協力してもらえると助かる」
参加者たちは、交流を深めながら地域づくりについて理解を深めていました。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









