16日の夕方、青森県大鰐町の国道で道路を横断していた男性が軽乗用車にはねられ死亡しました。
16日の午後5時前、大鰐町唐牛の国道7号で近くに住む無職・外崎貞行さん(85)が道路を渡っている際に軽乗用車にはねられました。
この事故で外崎さんは全身を強く打つなどして病院に運ばれましたが、約3時間後に死亡が確認されました。
現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、近くに信号機や横断歩道はありませんでした。
警察によりますと、車は弘前市方面から平川市碇ヶ関方面に走っていたということで、警察は運転していた67歳の男性に話しを聴くなどして事故の原因を調べています。














