子どもたちが秋の恵みを実感しました。
愛媛県松山市内のこども園で15日、餅つき大会が開かれ、園児たちがつきたての餅を味わいました。
松山市の認定こども園「星岡」で開かれた餅つき大会には、園児およそ450人と近くにある松山学院高校の生徒30人が参加しました。
園児たちは、高校生に手伝ってもらってきねを振るったり、餅つきの様子を見学しながら声援を送ったりして楽しんでいました。
「よいしょ!よいしょ!」
餅つきには、子どもたちが収穫の様子を見学した田んぼのもち米60キロが使用されました。
(男子高校生)
「やっぱり楽しいです。(園児に)応援されながらやるっていうのが、モチをついている楽しさがあります」
(女子高校生)
「今までにない経験なので、すごく楽しいです。子どもたちが可愛くて癒されます」
つきあがった餅を高校生が丸めると、子どもたちはおいしそうにほおばっていました。
(園児)
「おいしい」
作った餅は、地元の人たちにも配られるということです。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









