子どもたちが秋の恵みを実感しました。
愛媛県松山市内のこども園で15日、餅つき大会が開かれ、園児たちがつきたての餅を味わいました。
松山市の認定こども園「星岡」で開かれた餅つき大会には、園児およそ450人と近くにある松山学院高校の生徒30人が参加しました。
園児たちは、高校生に手伝ってもらってきねを振るったり、餅つきの様子を見学しながら声援を送ったりして楽しんでいました。
「よいしょ!よいしょ!」
餅つきには、子どもたちが収穫の様子を見学した田んぼのもち米60キロが使用されました。
(男子高校生)
「やっぱり楽しいです。(園児に)応援されながらやるっていうのが、モチをついている楽しさがあります」
(女子高校生)
「今までにない経験なので、すごく楽しいです。子どもたちが可愛くて癒されます」
つきあがった餅を高校生が丸めると、子どもたちはおいしそうにほおばっていました。
(園児)
「おいしい」
作った餅は、地元の人たちにも配られるということです。
注目の記事
H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い









