11月15日は七五三です。
宮崎市の宮崎神宮には多くの家族連れが訪れ、子どもたちの健やかな成長を願いました。
(日髙桂祐記者)
「きょうはあいにくの雨となりましたが、晴れ着姿の子どもたちが次々と訪れています」
七五三の15日、宮崎神宮には晴れ着に身を包んだ子どもたちとその家族が参拝に訪れました。
(記者)「何歳ですか?」
(きょうだい)「4歳。2歳、3歳」
(母親)「元気にすくすく育ってくれたらいいなと思って参りました」
(女の子)「楽しかったです」
(親子)「子どもが安全に、これからも育っていくように祈願しました」
(着物の親子)
「2歳」
「私が3歳の時に着た袴で。元気で素直に優しい子に育ってくれれば。すごく元気です」
頑張って階段をのぼっているのは、市内に住む甲斐六椛ちゃん、3歳。
本殿では「若竹のようにすくすくと成長することを願います」と祝詞が奏上されました。
神事を終えた六椛ちゃんは少しお疲れの様子。
(甲斐六椛ちゃん・3歳)
「楽しかった」
(記者)「将来何になりたい?」
(甲斐六椛ちゃん・3歳)
「ラプンツェル」
(父・太智さん)
「無事にこれからも育ってほしいと思って。元気がなによりですね」
そして、七五三といえば記念写真。
(兄弟の写真撮る様子)
「かわいい顔で、にこにこで頼みます」
こちらでも、ばっちりポーズを決めています。
(女の子)
「ありがとうございます。着物を着てうれしいです」
境内は、明るい笑顔に包まれていました。
【参考】
宮崎神宮には、七五三で、例年2500人ほどが訪れているということです。
近年は11月15日ではなく、年末に参拝する人が増えているということです。
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