西鉄の今年度の中間決算はマンション販売戸数の増加やバス運賃の改定などで営業利益が過去最高になりました。
西鉄の今年4月から9月までの中間決算は、営業収益が2081億円で去年の同じ時期に比べて110億円増加しました。
また、営業利益は127億円で去年より19億円増加し2000年度に中間決算を導入して以来過去最高となりました。
住宅事業におけるマンション販売戸数の増加や今年1月に実施したバス運賃の改定効果などが増収増益の要因とみています。
一方、バスの利用客は去年と同じ時期より減っていてコロナ前の8割にも戻っていないということです。
純利益は93億円で去年計上した不動産の売却益が減ったため減益となりました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









