西鉄の今年度の中間決算はマンション販売戸数の増加やバス運賃の改定などで営業利益が過去最高になりました。
西鉄の今年4月から9月までの中間決算は、営業収益が2081億円で去年の同じ時期に比べて110億円増加しました。
また、営業利益は127億円で去年より19億円増加し2000年度に中間決算を導入して以来過去最高となりました。
住宅事業におけるマンション販売戸数の増加や今年1月に実施したバス運賃の改定効果などが増収増益の要因とみています。
一方、バスの利用客は去年と同じ時期より減っていてコロナ前の8割にも戻っていないということです。
純利益は93億円で去年計上した不動産の売却益が減ったため減益となりました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









