いわゆる年収「103万円の壁」見直しなど、来年の税制改正に向けて、自民・国民民主両党の政調会長・税調会長らによる初会合がおこなわれました。
自民・国民民主両党の政調会長と税調会長は、来年度の税制改正などをめぐり、きょう午後、国会内で会談しました。
会談後、自民党の小野寺政調会長は、自公と国民民主、3党の税調会長らによる実務者協議を開始することで合意したと明らかにしました。
自民党 小野寺五典 政調会長
「税の担当者同士の協議をするということで合意をいたしました。また、その協議は来週中にもスタートするということになる」
国民民主党は「103万円の壁」の「178万円」までの引き上げを求めていますが、自民党の宮沢税調会長は「今後の議論次第だ」としていて、来週から引き上げ幅と財源の確保策などをめぐり、本格的な議論がおこなわれる見通しです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









