観光科学の観点からも復興を後押しします。金沢大学では市や町などと連携し新たな観光価値を創造することでまちづくりや生業づくりなどにつなげる取り組みが進められています。
この事業は、金沢大学が中心となり地域のニーズに合わせた新たな観光地の価値を創造するために進められているもので、2024年度、内閣府の「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」に採択されました。

事業では珠洲や加賀など4か所にサテライトオフィスを設置し、教育や人材育成の場として活用するほか、自動運転の観光産業への活用、また、被災地の復興に連動した総合的な観光の促進を推進します。














