サッカーJ1東京ヴェルディのキャプテンMF森田晃樹(24)とMF見木友哉(26)が、地域貢献活動の一環として14日、ホームタウン・多摩市の東寺方小学校を訪問。6年生の児童約90人と交流を深めた。
まずは児童から選手への質問タイム。「緊張をほぐしたり集中したりするために試合前はどう過ごしている?」との問いに、見木は「いつも通りを心がけています」と回答。森田は「僕はガチガチに緊張しちゃう人なので、試合前はお風呂とかに入ってリラックスするように心がけています」と意外な一面を告白した。
「サッカーがうまくなるコツ」を聞かれると、見木は「どれだけサッカーが好きかで自分の言動が変わってくると思うので、実はサッカーが好きというのが一番成長できる近道」、森田は「たくさんボールに触るというのはもちろん、体が大きかったり小さかったり、足が速かったり速くなかったりという自分の特徴を受け入れて、今自分が何を練習したらいいのか考えることがコツかな」と、それぞれ自分の経験をもとにアドバイスを送った。
その後、児童とともにリフティングやパス交換、さまざまなレクレーションを楽しんだ両選手。キャプテン森田は、残り2試合となったリーグ戦に向けて「たくさんのエネルギーをもらったので試合にも生かせるように勝てるように頑張りたい」と決意を新たにした。
東京ヴェルディは、今月30日(土)に味の素スタジアムでホーム最終戦(vs川崎フロンターレ)を迎える。
※写真は左から森田選手、見木選手
注目の記事
夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応









