ダンロップフェニックストーナメントの開幕を前に、12日の練習ラウンドではトッププレーヤーたちが念入りに調整にあたりました。
今年、51回大会を迎えるダンロップフェニックストーナメント。国内外84人のトッププレーヤーたちが宮崎で熱戦を繰り広げます。
選手達が和やかな雰囲気で練習ラウンドを回る中、注目は、2年連続10回目の出場となる松山英樹選手。
今年のパリオリンピックで日本男子史上初の銅メダルを獲得した松山選手は、2014年以来のダンロップ2勝目へ向けて、グリーン周りを入念に確認していました。
(松山英樹選手)
「思った以上に暖かいので過ごしやすい。小さいころから見ていたトーナメントの1つだし、10年前に優勝しているので思い出深い大会。去年はいいスタートが切れたがなかなか思うようなプレーができなかったので、今年はいいプレーができるように、優勝目指して頑張りたい」
続いて、宮崎県関係では日章学園高校出身の香妻陣一朗選手が9年連続の出場となります。
(香妻陣一朗選手)
「また今年もダンロップフェニックスに戻ってこれてうれしいし、ここで優勝争いしたいなという気持ちに、今、なっている。地元で活躍できる姿を地元の皆さんに見て頂けたら」
そして、2年連続出場の宮崎市出身、小浦和也選手。
去年、主催者推薦枠として初出場を果たした小浦選手でしたが、今年は賞金ランキング上位65人に入り、ダンロップフェニックスへの出場権を獲得しました。
(宮崎市出身 小浦和也選手)
「(宮崎に)帰ってきました。地元なのに、地元のご飯いっぱい食べて、パワーつけてます。3日目終わって上位にいることが1番の目標で、最終日、優勝目指せるような、悪くてもトップ10目指せるような位置でラウンドしたい」
また、小浦選手と同じ組には、賞金王を争う金谷拓実選手の姿も見られました。
賞金総額2億円、優勝賞金4000万円をかけた戦いは、フェニックスカントリークラブでいよいよ14日開幕です。
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