北朝鮮の朝鮮中央通信は金正恩総書記がロシアとの包括的戦略パートナーシップ条約を批准する文書に署名したと報じました。
朝鮮中央通信はきょう、ロシアとの包括的戦略パートナーシップ条約について、金正恩総書記が11日に、これを批准する政令に署名し、北朝鮮側の批准手続きが完了したと伝えました。
条約は有事の際の相互の軍事支援を盛り込んだもので、今年6月に平壌で締結されました。ロシア側の批准手続きは、すでに完了していて、両国が批准した文書を交換した日に発効するとされています。
両国をめぐっては、北朝鮮の兵士がロシアに派遣され、すでにウクライナ軍との戦闘に参加していると指摘されています。
ロシアのプーチン大統領は7日に開かれた国際情勢に関する会議で、この条約に基づき北朝鮮と合同軍事演習を実施する可能性があるとも述べていて、両国の軍事協力のさらなる拡大が懸念されます。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









