自民・公明両党の政調会長がけさ、国会内で会談し、経済対策や税制改正をめぐり、今後、立憲民主党や日本維新の会とも協議の場を設ける方針で一致しました。
自民党の小野寺政調会長と公明党の岡本政調会長は、きょう午前9時から国会内で会談しました。
両氏は午後、国民民主党の浜口政調会長との3党での政策協議に臨みますが、今後、立憲民主党や日本維新の会の政策責任者とも協議の場を設ける方針で一致しました。
自民党 小野寺政調会長
「立憲民主さんとか維新さんに、今回の政府案、あるいは私どもが考えている経済対策の案についてご説明させていただきたい。そしてまた意見を賜りたい、このような申し出をこれからしていきたい」
また、小野寺氏は、国民民主党が求めている、いわゆる年収「103万円の壁」の見直しなど税制改正についても、立憲、維新両党と協議を行う考えを明らかにしました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









