静岡の伝統工芸「挽物」を飾り付けたクリスマスツリーの展示が、静岡市駿河区のグランシップで始まりました。
高さ約5メートルのクリスマスツリーに飾られたのは、静岡の伝統工芸「挽物」のオーナメントです。
「挽物」は、ろくろを使って木を加工した製品で、地域の文化を広く発信しようと静岡大学の学生が考案し職人が作りました。
<子ども>
「きれいだった」
<親>
「木でできたオーナメントが温かい感じで素敵だなと思います」
このクリスマスツリーは、12月25日まで展示されます。
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