宮崎県延岡市では、体験活動を通して海について学んできた小学生がこれまでの学習の成果を発表しました。
延岡市の上南方小学校の6年生19人は日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で、今年4月から海に関する体験活動などを続けてきました。
10日、児童たちは班に分かれて、これまで体験した学習の中で興味を持ったことをクイズ形式にして発表しました。
(発表した児童)
「今、海がどんな状況なのか、どんなことをしてほしいのかが伝わって良かったです」
「ゴミ拾いとか地域とかで活動を増やして、世界がもっとキレイになるようにしたいです」
児童たちは、さまざまな体験を通して、海が抱える問題について理解を深めていました。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









