任期満了に伴う国富町長選挙は、10日、投開票が行われ、新人で、元県議の日髙利夫氏が初当選しました。
新人2人の一騎打ちとなった国富町長選挙は元県議会議員の日髙利夫氏(68歳)が元町議会議員の中村繁樹氏(51歳)を1880票差で破り、初当選しました。
日髙氏は、県とのパイプをもとに、農業の振興やスマートインターチェンジ周辺の開発を政策に掲げていました。
(国富町長選に初当選 日髙利夫氏)
「国富町は宮崎市の隣ということもあるし、県内の中で一番真ん中にありますから、こういう地の利をしっかり生かして、立派な国富町をみんなと力を合わせてしっかり前に進めていきたいと思う」
2016年以来、8年ぶりの選挙戦となった今回の確定投票率は52.58%で前回を3.52ポイント上回っています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









