任期満了に伴う国富町長選挙は、10日、投開票が行われ、新人で、元県議の日髙利夫氏が初当選しました。
新人2人の一騎打ちとなった国富町長選挙は元県議会議員の日髙利夫氏(68歳)が元町議会議員の中村繁樹氏(51歳)を1880票差で破り、初当選しました。
日髙氏は、県とのパイプをもとに、農業の振興やスマートインターチェンジ周辺の開発を政策に掲げていました。
(国富町長選に初当選 日髙利夫氏)
「国富町は宮崎市の隣ということもあるし、県内の中で一番真ん中にありますから、こういう地の利をしっかり生かして、立派な国富町をみんなと力を合わせてしっかり前に進めていきたいと思う」
2016年以来、8年ぶりの選挙戦となった今回の確定投票率は52.58%で前回を3.52ポイント上回っています。
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