愛媛産ジビエの魅力を知ってもらおうと、東京都内で9日、愛媛ゆかりの料理人、ミュージシャン、俳優などを招待して、「ジビエ賞味会」が開かれました。
鳥獣対策の一環として開かれた「えひめのジビエ賞味会」では、招待された愛媛ゆかりの料理人、ミュージシャン、俳優などが鳥獣被害や対策などジビエに対する関心を深めていました。また、愛媛県内で捕獲されたイノシシやシカのさまざまな料理を食べ比べ、ジビエの魅力を再確認していました。
担当者は、「愛媛県ではカンキツやキウイなどの果樹をはじめ、さまざまな農作物が野生鳥獣の被害にあっている。捕獲された野生鳥獣がジビエに有効利用されると、地域資源として生まれ変わる」と述べ、ジビエの消費拡大を呼びかけていました。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









