宮内庁は、容体が悪化していた入院中の三笠宮妃百合子さまについて、呼びかけに頷くなど意識はあり、静かに静養されていると明らかにしました。
101歳で皇室最高齢で3月から入院中の百合子さまは、7日の検査で心臓や腎臓など全身の機能が低下していることが分かりました。
8日には声かけをしてもお休みになられている状態でしたが、9日は声かけに頷くなど意識はあり、静かに静養されているということです。
百合子さまの容体悪化を受けて、孫の彬子さまは訪問先のイギリスから9日朝、急きょ帰国し、空港から病院に直行して百合子さまを見舞われたほか、高円宮妃久子さまらも病院を訪問されました。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









