パリオリンピック™バドミントン女子シングルスで、ベスト8入りした会津若松市出身の大堀彩選手が、年内で現役を引退することを自身のSNSで発表しました。
パリオリンピックに出場した大堀選手は、準々決勝でスペインのカロリナ・マリン選手に敗れ、初のオリンピックをベスト8で終えました。
大堀選手は8日、自身のインスタグラムを更新し「年内の活動をもって、引退することを決意致しました」と発表しました。
その上で「応援していただいた22年間の競技人生はとても幸せな時間だったと改めて感じています」などと、感謝の思いを綴りました。
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