9日、弾道ミサイルが発射された場合に備える避難訓練が八代市で行われました。
弾道ミサイルが熊本方面に発射されたことを想定した避難訓練には、八代市民など200人あまりが参加しました。訓練では、模擬のJアラートで受信した弾道ミサイル発射の情報が防災無線で知らされると、参加者たちは担当者の誘導で緊急避難施設に指定されている文化センターに向かいました。
建物に入った参加者たちは頭を手で覆い、椅子の間にうずくまって身の安全を確保していました。
県によりますと、県内には弾道ミサイルが発射された場合に備え、学校や体育館などの公共施設1041か所が緊急避難施設に指定されているということです。
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