9日、弾道ミサイルが発射された場合に備える避難訓練が八代市で行われました。
弾道ミサイルが熊本方面に発射されたことを想定した避難訓練には、八代市民など200人あまりが参加しました。訓練では、模擬のJアラートで受信した弾道ミサイル発射の情報が防災無線で知らされると、参加者たちは担当者の誘導で緊急避難施設に指定されている文化センターに向かいました。
建物に入った参加者たちは頭を手で覆い、椅子の間にうずくまって身の安全を確保していました。
県によりますと、県内には弾道ミサイルが発射された場合に備え、学校や体育館などの公共施設1041か所が緊急避難施設に指定されているということです。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









