来年2月に行われるアメリカ音楽界最高峰の「第67回グラミー賞」のノミネーション作品が発表され、去年3月に亡くなった音楽家・坂本龍一さんの最期の作品がノミネートされました。
8日、グラミー賞のノミネーション作品が発表され、去年3月に直腸がんで亡くなった坂本龍一さんの「OPUS」が最優秀ニューエイジ・アンビエント・チャント・アルバムにノミネートされました。
OPUSは、映画「戦場のメリー・クリスマス」のテーマ曲など、坂本さんが選んだ20曲を収録したピアノソロコンサート作品です。
闘病中だった2022年に収録され、坂本さんの最期の作品として知られています。
映画として公開されていましたが、アメリカでは今年8月に音源としてアルバムがリリースされていました。
「第67回グラミー賞」授賞式は来年2月2日にロサンゼルスで行われます。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









