まちなかをギャラリーに見立て障がい者のアート作品を紹介する「フクシ×アートWEEKs」が今年も鳥取市で開かれています。
ストレートで力強い作品が商店街を彩るこの取り組みも6回目を迎え、街に定着してきました。
日野彰紀 記者
「鳥取市の若桜街道にあるこちら、普段は空き店舗なんですが、今は一歩足を踏み入れると、アートの世界が広がります。」
銀色に輝く木の葉が圧倒的な存在感を放つ作品は、「光る木見たくて、やってきた」。
本物の木の葉に1枚1枚銀紙を貼り付け、幾重にも重ねました。
濱田聡さんの作品です。

岸本拓也さんの「ぼくにはこう見えるんだよシリーズ 何に見えますか」。
定規を使う独特のタッチと赤の色彩が浮き立ちます。















