富山大和で8日からお歳暮の特設コーナーが設置されました。

富山大和では8日から約700点の商品が並ぶお歳暮のギフトセンターが開設されました。

ことしは能登半島地震や北陸新幹線の敦賀延伸を受け、北陸3県から選りすぐりの商品約100点が取り揃えられています。

また、県産米や氷見うどんなど富山の特産品のみを詰め合わせた「ふるさとボックス」をことしも販売しています。
訪れた人
「地元のものでとちょっと考えております。応援っていう意味だちゃね。特に近いところで災害があったっていうことを特に思います」
「富山県はおいしいものいっぱいあるので、そういったものを県外の友達に食べてもらいたいなと思って。送る友達が震災あった時にいろいろと食べ物とか送ってくれたりした方だったので、お礼もかねて送ろうかなと思いました」
富山大和 吉澤勉 店長
「今復興に向けてですね地域のみなさんが一生懸命がんばってらしゃいますので、より一層地元の商品を県内外に発信することによって、北陸全体が元気なる、これが一番大切なことではないかなと思います。」
お歳暮ギフトセンターの開設は12月17日までです。














