自民党の森山幹事長は、今回の衆院選で落選した議員を対象にヒアリングを行い、敗因を分析する考えを示しました。
自民党が7日午後、衆院選の敗北を受けて開催した両院議員懇談会には、衆議院と参議院の国会議員あわせて186人が参加し、3時間にわたり、およそ50人が意見を述べました。
出席した議員によりますと、執行部に対して責任を問う声や、敗因を分析してほしいとの意見が数多く出たということです。
懇談会の終了後、森山幹事長は今回の衆院選で新人・現職を問わず、落選した候補者を対象にヒアリングを行う考えを示しました。
自民党 森山裕 幹事長
「落選された新人の方々についても、また、現職であられた方々についても、ヒアリングをさせていただきたいと思っております」
なるべく早い時期に行えるよう調整を進め、ヒアリングを通じて選挙の敗因を分析するとしています。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









