自民党の森山幹事長は、今回の衆院選で落選した議員を対象にヒアリングを行い、敗因を分析する考えを示しました。
自民党が7日午後、衆院選の敗北を受けて開催した両院議員懇談会には、衆議院と参議院の国会議員あわせて186人が参加し、3時間にわたり、およそ50人が意見を述べました。
出席した議員によりますと、執行部に対して責任を問う声や、敗因を分析してほしいとの意見が数多く出たということです。
懇談会の終了後、森山幹事長は今回の衆院選で新人・現職を問わず、落選した候補者を対象にヒアリングを行う考えを示しました。
自民党 森山裕 幹事長
「落選された新人の方々についても、また、現職であられた方々についても、ヒアリングをさせていただきたいと思っております」
なるべく早い時期に行えるよう調整を進め、ヒアリングを通じて選挙の敗因を分析するとしています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









