自民党の森山幹事長は、今回の衆院選で落選した議員を対象にヒアリングを行い、敗因を分析する考えを示しました。
自民党が7日午後、衆院選の敗北を受けて開催した両院議員懇談会には、衆議院と参議院の国会議員あわせて186人が参加し、3時間にわたり、およそ50人が意見を述べました。
出席した議員によりますと、執行部に対して責任を問う声や、敗因を分析してほしいとの意見が数多く出たということです。
懇談会の終了後、森山幹事長は今回の衆院選で新人・現職を問わず、落選した候補者を対象にヒアリングを行う考えを示しました。
自民党 森山裕 幹事長
「落選された新人の方々についても、また、現職であられた方々についても、ヒアリングをさせていただきたいと思っております」
なるべく早い時期に行えるよう調整を進め、ヒアリングを通じて選挙の敗因を分析するとしています。
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