長野県飯山市で、橋を渡る歩行者を雪や風から守る伝統の「よしず」を張る作業が行われました。
千曲川にかかる中央橋では、昭和40年代の後半から、およそ半世紀に渡って毎年「よしず」が張られています。
7日は地元の下高井農林高校の2年生や県の職員などが、1.8メートル四方のよしずをおよそ100枚張りました。
「よしず」は25年3月いっぱい張られているということです。
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