石破総理は、サイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御(ACD)」の導入に向け、早期に法案を作成するよう、平サイバー安全保障担当大臣に指示しました。
平将明 サイバー安全保障担当大臣
「(ACDの導入に向け)可能な限り早期の法案提出に向け、作業を迅速に進めてくださいという総理の指示をいただきました」
サイバー安全保障を担当する平将明大臣は7日、石破総理と面会し、能動的サイバー防御の導入に向けた検討状況を報告しました。
これに対し石破総理は、有識者会議の議論を早期に進めることや、その議論を踏まえてできるだけ早く法案を国会に提出するよう、平大臣に指示しました。
能動的サイバー防御の導入をめぐっては、自民党が9月に特に重要なインフラ事業者に対し、サイバー攻撃の予兆をつかんだ段階で政府への報告を義務づけることなどを盛り込んだ提言をとりまとめています。
平大臣は、関連法案の提出の時期について、「具体的な時期は申し上げられない」とした上で、「できるだけ早期に法案を示すことが出来るよう取り組む」と意欲を示しています。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









