静岡県浜松市の浜松市動物園の人気者、アジアゾウの「ハマコ」が9月15日、天国へと旅立ちました。
1972年に浜松市動物園にやってきたアジアゾウのメスの「ハマコ」は、来園者が集まると自ら近づいてくるという人懐っこい性格で、多くの人から愛されてきました。名前は、浜松市の「浜」にちなんで名づけられ、いまのハマコが3代目でした。
動物園によりますと、ハマコは9月14日の朝から自分で立てなくなり、治療を続けてきましたが、15日朝、死んだということです。推定年齢は51歳でした。
ハマコの死により、浜松市動物園からゾウはすべていなくなりました。動物園では、17日から園内に献花台を設けるということです。
※9月15日に配信したこのニュースで映像に一部誤りがありました。お詫びいたします。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









