太宰府天満宮では、今月から「七五三」の祈願を受け付けていて、巫女たちが祝い袋の準備を進めています。
太宰府天満宮では4人の巫女が、子供たちに贈る七五三の祝い袋の準備に取りかかっています。袋の中には御守りや千歳飴のほか、色鉛筆や塗り絵など10点が入っていて、7000人分が用意される予定です。
RKB川内信江「今年新しく渡されるのが、こちらのハンドタオルです。境内の梅や鷽鳥(うそどり)が描かれています」
巫女 松岡美桜さん「お子さまの健やかな成長をお願いするとともに、見守っているご家族の方にもお子様の成長を喜んでいただけるように、丁寧にお作りしております」
七五三は、子どもの健やかな成長を願って、男の子が3歳と5歳、女の子が3歳と7歳の年に神社などを参拝します。太宰府天満宮では、新型コロナの感染対策として分散してお参りができるよう、今月から12月初旬まで七五三の祈願を受け付けています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】








