太宰府天満宮では、今月から「七五三」の祈願を受け付けていて、巫女たちが祝い袋の準備を進めています。
太宰府天満宮では4人の巫女が、子供たちに贈る七五三の祝い袋の準備に取りかかっています。袋の中には御守りや千歳飴のほか、色鉛筆や塗り絵など10点が入っていて、7000人分が用意される予定です。
RKB川内信江「今年新しく渡されるのが、こちらのハンドタオルです。境内の梅や鷽鳥(うそどり)が描かれています」
巫女 松岡美桜さん「お子さまの健やかな成長をお願いするとともに、見守っているご家族の方にもお子様の成長を喜んでいただけるように、丁寧にお作りしております」
七五三は、子どもの健やかな成長を願って、男の子が3歳と5歳、女の子が3歳と7歳の年に神社などを参拝します。太宰府天満宮では、新型コロナの感染対策として分散してお参りができるよう、今月から12月初旬まで七五三の祈願を受け付けています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









