太宰府天満宮では、今月から「七五三」の祈願を受け付けていて、巫女たちが祝い袋の準備を進めています。
太宰府天満宮では4人の巫女が、子供たちに贈る七五三の祝い袋の準備に取りかかっています。袋の中には御守りや千歳飴のほか、色鉛筆や塗り絵など10点が入っていて、7000人分が用意される予定です。
RKB川内信江「今年新しく渡されるのが、こちらのハンドタオルです。境内の梅や鷽鳥(うそどり)が描かれています」
巫女 松岡美桜さん「お子さまの健やかな成長をお願いするとともに、見守っているご家族の方にもお子様の成長を喜んでいただけるように、丁寧にお作りしております」
七五三は、子どもの健やかな成長を願って、男の子が3歳と5歳、女の子が3歳と7歳の年に神社などを参拝します。太宰府天満宮では、新型コロナの感染対策として分散してお参りができるよう、今月から12月初旬まで七五三の祈願を受け付けています。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









