陸上自衛隊の国内唯一の幹部養成機関である「幹部候補生学校」の武装障害走検定が、福岡県久留米市で16日に実施されました。
久留米市の射撃場で行われた「藤山武装障害走検定」には、今年の春に防衛大学校や一般大学から入校した幹部候補生約340人が参加しました。この障害走は1978年から続く伝統の検定試験で、銃やヘルメットなどで武装して2.2キロのコースを走り抜けるものです。
コースの途中には、高さ2メートルの壁やロープ渡りなど20の障害物が設けられています。家族や卒業生が応援に駆けつける中、幹部候補生は必死にゴールを目指していました。
幹部候補生は、男性が26分30秒以内、女性が32分以内にゴールできなかった場合、再検定を受けることになります。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









