野球の国際大会「プレミア12」に向けて、宮崎市で行われていた侍ジャパンの事前合宿が、6日、最終日を迎え、都城市出身の戸郷翔征投手が世界一に向けての意気込みを語りました。
先月29日から宮崎市清武総合運動公園で行われた侍ジャパンの事前合宿。
連日、県内外から大勢のファンが会場を訪れました。
(ファン)
「計2回来れたが、なかなか東京に行けないので宮崎キャンプに来てくれてうれしい。よかった」
「埼玉と横浜です。(宮崎まで来たかいが)ありまくり。幸せでした」
最終日の6日、西武の源田壮亮選手や日本ハムの清宮幸太郎選手ら野手陣は、打撃練習などに汗を流しました。
また、都城市出身、巨人の戸郷翔征投手はキャッチボールなど軽めのメニューで調整。
そして、グラウンドからの移動中には、MRTのカメラに向かってピースサインを送るほどリラックスした表情!
世界一に向けて、順調に仕上がっているようです。
(巨人 戸郷翔征投手)
「宮崎で、地元でできたということはすごくうれしかったし、ファンの方もたくさん声をかけて頂いたので、1週間すごく充実した日を過ごせた。僕自身、結果をしっかり求めて、チームの世界一に貢献できれば」
(侍ジャパン 井端弘和監督)
「こっち(宮崎で)試合もできたのでよかった。怪我だけは気を付けていい形で13日を迎えられたら」
今月9日に開幕するプレミア12。
日本が戦うグループBは13日から試合が始まります。
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