山口県は6日、インフルエンザの流行シーズン入りを発表しました。
なるべく人ごみを避け、こまめに手洗いをと呼びかけています。
10月28日から11月3日までの間に県内67の医療機関でインフルエンザと診断された県全体の平均人数は、流行の目安である、1.0人となりました。
これを受けて県はインフルエンザの流行シーズン入りを発表しました。
地域別では宇部が2.3人と最も多く、下関が1.62人となっています。
県は、ワクチンの接種やこまめな石けんでの手洗い、せきやくしゃみが出るときはマスクを着用するなどのせきエチケットを心がけるよう呼びかけています。
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