愛媛県が開発したブランド米、「ひめの凜」の新米の販売が4日解禁され、松山市内で観光客らにおにぎりが振る舞われました。
「ひめの凜」は、上品な甘みと大粒で噛みごたえが特徴のコメで、販売開始から今年で6年目を迎えました。
新米の販売が4日解禁され、「ひめの凜」の美味しさを県外の人たちにも知ってもらおうと、松山城のロープウェイ駅舎で、PRイベントが行われました。
会場では、東京・浅草の人気店、「おにぎり浅草宿六」の店主、三浦洋介さんが、炊き立ての新米をおにぎりにして振る舞い、観光客らがほおばっていました。
「ひめの凜」は夏の暑さに強いため、他の銘柄から栽培を切り替えるコメ農家が増えていて、今年の収穫量はおよそ5000トンと去年の1.8倍を見込んでいます。
一方、店頭価格は全国的にコメの流通量が減っている影響で、最高ランクの「ひめの凜プレミアムクオリティ」が5キロで3650円と去年よりおよそ1000円高くなっているということです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









