東京証券取引所の取引時間が5日から30分延長となります。終了時間が延びるのは1954年以来、70年ぶりです。
東京証券取引所の取引時間はこれまで午後3時まででしたが、5日からは午後3時半までとなります。終了時間が延びるのは70年ぶりで、海外の投資家などによる日本株の取引量を増やす狙いがあります。
また、延長にあわせて、終了前の5分間に「クロージング・オークション」という新たな仕組みも導入します。この5分間は注文はできますが、売買は成立せず、株価も変動しません。
ロンドンや香港など海外の市場で行われているこの新制度の導入によって、終値に向けた取引の透明性が高まるとされています。
取引時間の延長に加え、新たな仕組みで取引の参加者を増やし、市場をより活性化させたい考えです。
注目の記事
卵の殻って何色? 今日の答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









