東京証券取引所の取引時間が5日から30分延長となります。終了時間が延びるのは1954年以来、70年ぶりです。
東京証券取引所の取引時間はこれまで午後3時まででしたが、5日からは午後3時半までとなります。終了時間が延びるのは70年ぶりで、海外の投資家などによる日本株の取引量を増やす狙いがあります。
また、延長にあわせて、終了前の5分間に「クロージング・オークション」という新たな仕組みも導入します。この5分間は注文はできますが、売買は成立せず、株価も変動しません。
ロンドンや香港など海外の市場で行われているこの新制度の導入によって、終値に向けた取引の透明性が高まるとされています。
取引時間の延長に加え、新たな仕組みで取引の参加者を増やし、市場をより活性化させたい考えです。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









