文化の日のきょう(3日)、皇居で文化勲章の親授式が行われ、漫画家のちばてつやさんら7人に天皇陛下から勲章が贈られました。
受章者は漫画家として初めて文化勲章に選ばれたちばてつやさんをはじめ、チェロ奏者の堤剛さん、日本画家の田渕俊夫さんら7人で、午前10時前、皇居・宮殿に次々と到着しました。
親授式は宮殿の「松の間」で行われ、陛下が一人ひとりに勲章を手渡した後、陛下は受章者に「長年努力を重ね、大きな業績をおさめられ、文化の向上に尽くされてきたことを誠に喜ばしく思います」と祝いの言葉を伝えられました。
その後、受章者7人は宮殿の東庭に移動し、記念撮影に臨みました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









