秋の褒章の受章者が発表され、将棋の渡辺明九段や、柔道・金メダリストの阿部一二三選手らが紫綬褒章を受章しました。
将棋・渡辺明 九段
「あまり想像していないことだったので、やっぱりちょっと驚いたというのが一番で」
将棋の渡辺明九段(40)は、芸術や文化、スポーツなどで功績のあった人に贈られる紫綬褒章を受章し、「いま将棋を取り上げていただく機会が多いという良い波に乗らせていただいた結果だと思う」と喜びを語りました。
8月のパリオリンピックのメダリストらにも紫綬褒章が贈られ、柔道男子66キロ級で金メダルを獲得した阿部一二三選手は「大変光栄に思います。目標であるオリンピック4連覇に向けて、さらなる努力を重ねるとともに、柔道界の発展にも貢献していきたい」とコメントを発表しています。
また、スケートボード女子の金メダリスト・15歳の吉沢恋選手が今回の最年少の受章者となるなど、今回は合わせて786人と26の団体が受章しました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









