全日空が宮崎に就航して1日で70年を迎えます。
宮崎空港では、利用者への感謝の気持ちを込めた記念セレモニーがありました。
全日空が宮崎に就航したのは、今から70年前の1954年11月1日、前身となった「極東航空」が就航した宮崎-福岡線が始まりでした。
現在、全日空では東京や大阪を結ぶ5路線で1日平均25往復を運航。
全日空によりますと、70年間でおよそ7300万人が宮崎線を利用したということです。
(利用客)
「(孫の)七五三のお祝いで神奈川に行くことになった」
「(これまで)子どもの部活の大会などいろいろ使わせてもらった。宮崎になくてはならない飛行機になるんじゃないか」
また、70周年を記念したセレモニーでは佐藤弘之副知事や宮崎空港ビルの長濵保廣会長ら関係者およそ40人が出席し、ANAホールディングス片野坂真哉会長が利用者への感謝の言葉を述べました。
(ANAホールディングス片野坂真哉(かたのざかしんや)会長)
「九州・宮崎といったところは、私たちANAを育ててくれた本当にありがたい地域。70年経った喜びと感動に今あふれている」
(宮崎空港ビル 長濵保廣会長)
「(ANAのおかげで)南国・宮崎を非常にアピールできた。感謝の気持ちでいっぱい」
全日空は、11月30日に宮崎就航70周年を記念したイベントを開催することにしています。
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