林官房長官は北朝鮮がきのう発射した弾道ミサイルについて、アメリカや韓国と連携し分析した結果、「新型のICBM=大陸間弾道ミサイル級の可能性がある」と話しました。その上で、「詳細については引き続き、日米韓3か国で緊密に連携して分析中」だとしています。
また、横田基地の視察を行った中谷防衛大臣はミサイルの燃料について、保管や取り扱いが容易で発射の兆候が事前に察知されにくいとされる「固体燃料推進方式」と推定したことを明らかにしました。
林長官は「北朝鮮による核・ミサイル開発は国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できない」と非難したうえで、「北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めていく」としています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









