10月31日、仙台市内の国道で軽乗用車と大型トラックが正面衝突し、軽乗用車を運転していた30代の女性が死亡し、後部座席に乗っていた男性が意識不明の重体です。
10月31日午前10時45分頃、仙台市青葉区作並の国道48号線で軽乗用車と大型トラックが正面衝突しました。
警察によりますと、この事故で軽乗用車を運転していた山形県東根市の職業不詳・斎藤圭衣さん(30)が全身を強く打ち搬送先の仙台市内の病院で死亡が確認されました。また左側の後部座席に乗っていた夫の斎藤佑希也さん(31)も意識不明の重体です。
現場は関山トンネルから数100メートル南側に離れた片側1車線の緩やかなカーブで警察は軽乗用車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を調べています。
注目の記事
「雪も積もれば水にならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









