不審者が電車内で刃物を使い乗客を切りつけるという想定で、警視庁とJR東日本が合同でテロ対処訓練を行いました。
きょう、東京・昭島市の拝島駅の電車内で行われた訓練は、男が刃物で乗客を切りつけるという想定で行われ、警視庁の警察官が盾や警棒を使って男を制圧しました。また、別の男が床に放置した不審な紙袋を爆発物処理班が長いアームを使って車外に撤去し、安全に処理しました。
警視庁は「官民一体でテロを撲滅していきたい」としています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









