冬の使者が到来です。
本州唯一のナベヅルの越冬地・周南市の八代盆地に、今シーズンの第一陣となる2羽の飛来が確認されました。
「周南市鶴いこいの里交流センター」によりますと、きょう午前9時40分ごろナベヅルの成鳥2羽を確認したということです。
2羽のナベヅルはつがいとみられ監視所からは、羽を休めながら時よりエサをとっている姿がみられます。
第一陣の飛来は去年よりは9日早いですがほぼ例年並みだということです。
去年は、7羽が飛来しました。
周南市文化振興課ツル担当 増山雄士さん
「今年10月中にツルが来てくれたので一安心といったところです。まずは2羽来てくれたということでこれからですね二桁台のツルの渡りがあればいいなあというふうに思っております」
周南市では、飛来したばかりのツルは非常に警戒心が強いので近づかずに、監視所から見てほしいと呼びかけています。
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