流通大手のイオンは京成電鉄と資本業務提携を結んだと発表しました。
京成電鉄は東京・上野から千葉・成田にかけて電車が走る鉄道など運輸業だけでなく、流通や不動産など幅広く事業を展開しています。
両社はともに本社を置く千葉を中心に顧客層が重なることから、互いのノウハウを活用して商業施設の開発など地域の活性化に繋げたい考えです。
具体的に発表したのは、千葉の新津田沼駅周辺の再整備と新たなランドマーク計画です。
この土地は先月、イトーヨーカドーが閉店したばかりの“跡地”です。イオングループはすでに駅の北側に出店していますが、“イトーヨーカドー跡地”にもライブ会場や映画館などを出店する予定で、若い客層を獲得する狙いがあります。
イオンはおよそ150億円分にあたる自社株0.46%を京成電鉄に割り当て、来年末までに150億円相当の京成電鉄の発行済み株式2.33%程度を取得します。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









