愛媛大学に、大学発ベンチャー起業などの研究拠点となる新たな施設が完成し、30日開所式が行われました。
30日の開所式では愛媛大学の仁科弘重学長らがテープカットをして、新たな施設「E.U.InnovationCommons(イーユー イノベーション コモンズ)」の完成を祝いました。
研究拠点となるこの施設は、城北と樽見キャンパスにそれぞれ設けられていて、このうち城北キャンパスにはおよそ7億7000万円をかけ、延べ床面積およそ1550平方メートルの3階建ての建物が新築されました。
内部には学外の人も共同利用できるバイオ研究室や解剖室などを備えていて、大学ではニーズに応じて有料で民間企業に貸し出し、薬の研究などで産学連携を想定しているということです。
仁科学長
「もうちょっと社会実装に寄ったところの研究もしたいと。ただ基礎的な先端研究もやりたいということで、そこのところとつなげていくのが非常に重要なので、そのための施設として考えています」
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









