石川県津幡町出身の新大関・大の里が、11月10日に初日を迎える大相撲九州場所に向けて稽古を始めました。
大の里は、29日福岡市内にある二所ノ関部屋の宿舎の稽古場に現れ、福岡入りしてから初めて相撲を取りました。
大の里関「今日が初の福岡の稽古だったので、徐々にエンジンを上げて体を作っていきたい。1年最後の場所を良い形で締めくくって、石川県の皆さんに良い報告ができるよう頑張りたい」
感染症の影響を考慮して、秋巡業の後半は休場しましたが、体調も戻り、幕下以下の力士を相手に胸を出すなどし、調整しました。
本場所に向けて、大の里は今後は一門の連合稽古などを通して相撲を仕上げていく予定です。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









