衆院選・島根1区で当選した立憲民主党の亀井亜紀子さんが、28日朝、松江市で街頭に立ち、お礼の言葉を述べました。
「ありがとうございます」
投開票から一夜明け、28日午前8時。亀井さんは、月曜日の朝恒例としている松江市内の街頭立ちを行い、行きかう人に手を振り、お礼の言葉を伝えていました。
立憲 亀井亜紀子さん
「車の中から、手を振り返して下さる方とか、ガッツポーズしてる方とか、ピースサインしてる方とか、いろんな反応があって、皆さんに本当に『おめでとう』と祝っていただいて、元気が出た」
その後、事務所で、新聞に目を通した亀井さん。今年4月の衆議院補欠選挙に続き、勝利した選挙戦を振り返りました。
立憲 亀井亜紀子さん
「4月の補選で、島根県で、私が勝てたことは、全国が変わるひとつの前触れだったと思う。辛抱強い島根県民が怒る時は、日本が変わる時だと思う。改めて実感している」














